犬に服を着せることのメリット・デメリット

犬の服のメリットとは

犬に服を着せることで見た目の可愛さが増しますが、これ以外にもメリットはたくさんあります。犬は散歩中に草むらなどで知らない間にダニに噛まれてしまうことがあります。服を着せていることで少なくとも服の部分はダニに噛まれる心配が減ります。また、皮膚病や手術をした後に犬がその部分を舐めたり、引っ掻くことを防止する役割もあります。

換毛期の犬は抜け毛が多いため、一日に何度も掃除をしなければいけなくなります。服を着せることで犬の抜け毛を防ぐことが出来るため、部屋の掃除が楽になるということも大きなメリットです。それ以外にも服を着せることで、散歩中等で犬が汚れる可能性を減らし、帰宅後のお手入れが楽になります。雨の日はレインコートを着せると雨に濡れて泥だらけにならずに済むため助かります。

犬の服のデメリットとは

本来、犬は洋服を着ない生き物です。そのため、無理やり服を着せてしまうと犬にとって大きなストレスとなってしまいます。強いストレスを受け続けると犬が体調を崩してしまうことも考えられます。いつまでも服に慣れない犬であれば、無理に着せることはやめるなど、犬の気持ちに寄り添った対応が必要になります。

また、見た目だけを重視して、リボンやボタンなどの装飾品が多い服を選んだ場合も注意が必要です。犬によっては、そういった装飾品を噛んだり舐めたりしているうちに、誤飲してしまうことがあります。装飾品が多い服を着せる場合は、それらがゆるんでいないかのチェックも必要になります。

愛犬に可愛い犬の服を着せて散歩させて見たいと思うのは、愛犬家の希望です。ネット通販などでも国内外ブランドの服が様々登場しているので、気になる方は一度、チェックして見ましょう。

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